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2006.03.27 (Mon)

畳からフローリングへ5☆フロアー材敷き

itimaime.jpg

まず一枚目です。
手前に凸がくるように置きます。

heri-awase.jpg

この(家のほうの)縁がですね?。
まっすぐじゃないんですね?・゚・(ノД`)・゚・
一ミリくらいの隙間なら、埋める資材が売ってるからいいけれど
それ以上の隙間は困るんですね?。。。

カンナで削ってなんとか合わせます。
当ててみては削り、当てては削りの繰り返しです。

隙間無く納まるようならOKなので、
木工用ボンドを下板に広げて、
その上にフロアー材を固定します。

それから、釘を打つわけです。


floor-kugi.jpg

使った釘の写真です。

ホームセンターで売ってる「フロアー釘」というものを始めに買いました。
ところが、最小サイズを選んだのに、
今回のフロアー材には太すぎ&長すぎ(-_-;)

安い合板のフロアー材なので、
釘を打つ部分(凸)がちゃっちいのです。
ぶっとい釘は、凸を破壊してしまいます。

そこで探したのが、写真の左側の釘。
「スクリュー釘(または、パネルスクリュー)」といいます。
釘のアタマが小ぶりで、スクリュー部分が細いです。
(右の少々黄色いやつが、ホームセンターで買った「フロアー釘」です)

ほんのちょっとの違いなんですけどねえ。。。。
ぜんぜん違うんだよね?

スクリュー釘はネットでも手に入ると思います。
私は「○天」のショップで見つけました。


f-kugiuti.gif

釘を打つ場所の図解です。

フロアー材は、一段目手前の凸と、二段目向こうの凹が噛みあう仕組みです。
図のように、若干ナナメになるように打ち込み、
最後はポンチで、アタマを沈めます。
このとき、乱暴に打ち込むと凸が壊れますから注意します。

【部屋の「へり部分」の釘打ち】
先の二枚目の写真を御覧ください。
矢印の部分が「部屋のへり」ですね。
ここの釘打ちは、「定間隔の天打ち」です。
ナナメに打ち込むのではなく、まっすぐ天から垂直に打ち込みます。

1・半分まで打ったら、ペンチで釘のアタマを切ります。
2・突き出てる針状のモノを金槌で叩きます。
3・最後まで打ったら、ポンチで沈めます。


kugiuti-kougu.jpg

右から、大叩き用の金槌、小叩き用の金槌(最後の〆用)、ポンチの代わりに使ったドライバー。
私はマイナスのドライバーが使いやすかったです。


bondo.jpg

一段目の一枚目が終ったら、二枚目を横に並べます。
今度もあらかじめ合わせてみて、
サイズを取り、部屋のゆがみに沿って、フロアー材を削ります。


tukiawase1.gif
問題は↑図の突合せ部分。
ここも、凸と凹を結合させる仕組みなんですが、
隙間無くぴっちりと合わせるにはちょっとコツがあります。


tukiawase.jpg
↑↓このように、カンナで若干、尻すぼみになるように削ります。
本当に若干です。そして合わせてみてください。
ぴっちりと合わさり感動しますよ。笑
(注意:削るのはあくまでも凹側です)
tukiawase3.gif


nidanme.gif

二段目以降なんですが、、、、
凸凹を組ませたら、↑図のようにやると楽です^^
余ったフロアー材の端材を「当て木」として使うのです。


hanbun.jpg

と、そんなカンジで半分まで敷いたところです。



☆次が最後です。

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