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2007.03.15 (Thu)

XF-希望

社会現象まで巻き起こしたくらい有名なこのドラマ、
私の友達で、見たことある人はおろか、知ってる人さえいない(笑)
(そっちのほうがビックリだよん)
お友達たちはたぶん、こんな、UFOだとか、政府の陰謀だとか、ミュータントだとかいう、一種野蛮なモノはみないのであろうと推測している。

が、最後まで通して見るならば、
このドラマは人間ドラマなのだ。
マンウォッチングに非常に参考になる。

人間、「善」に生きたくても必ずしもそうは出来なかったりする。
金のためであったり、職務の為であったり、
または、人生のどこかで、上の立場のものによって不当にゆがめられてしまったが為に、「悪」に生きるしかしょうがない場合もある。

ここに出てくる人たちはみな、そういった理不尽に見える物事をきちんと受け止めて生きている。
グチグチしていない。
受け止めてはいるが、納得してるかどうかは別の話で、
だからこそ、職務を離れて、密かに「善」に力添えしたりもするのだ。

また、ドラマに出てくる主要人物は、人との距離の取り方が絶妙だ。

ベタベタくっついたり、人の悪口にせいを出したり
変におもねって自分を特別待遇させようとしたり
私の周りでも何度も見てきたコトが、ほとんど出てこない。
それが好きだ。

あまりにも普通でない内容ばかりなもんだから(笑)
話の中でフッと挿入される一見、何の変哲もないシーンがひときわ浮かび上がるように感じる。

病が癒えた時の喜び、
少しずつ深まる信頼と友情、
家族との暖かな食卓・・・・

私たちが「当たり前のこと」として見向きもしないような
生活の中のワンシーン。
極々普通の一瞬。





全編通してオカルティック&ダークな(キモイ)シーンの連続だけど

常に胸に湧いてくるものは

「希望」

なのだ。





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