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2006.03.27 (Mon)

畳からフローリングへ6(終章)★できた!

21-1.jpg

21-2.jpg

というわけで、最後までできました!

わたしは半月かかりましたが、
男子なら三連休くらいでちゃっちゃっとできるんじゃないでしょうか。

で、今回、私の場合はあえて合板のフロアー材を使用しましたが、人によっては無垢材を使ってもいいし、2×4材を敷き詰めただけにしても今風かもしれません。



【今回かかった金額】

道具は省いて、資材だけの金額です。
6畳分です。

・2×4材(長さ182?)・・・@198円×16本=3168円

・グラスウール(5?厚、24キロひと巻き)・・・1巻=6980円
 半分くらい余りました

・針葉樹合板(9?厚)・・・@850円×6枚=5100円

・カラーフロアー(12?厚)・・・@880円×18枚=15840円

・杢ネジ(コーススレッド57?長)一箱=498円
     (コーススレッド51?長)一箱=498円
 杢ネジは、「スリム釘」だったかな?名前曖昧ですが、そっちを買ってください。コーススレッドより扱いやすく、下穴開けが必要ありません。値段もそんなに変りません。
それと、箱買いだとかなりかなり余ります。余るのが困る人は小さいパックをいくつか買うと良いと思います。

・フローリングの釘(ステンスクリューパネル頭)・・・#16×25?一箱(355本入り)=380円

・木工ボンド(樽)・・・828円

総計33.292円






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2006.03.27 (Mon)

畳からフローリングへ5☆フロアー材敷き

itimaime.jpg

まず一枚目です。
手前に凸がくるように置きます。

heri-awase.jpg

この(家のほうの)縁がですね?。
まっすぐじゃないんですね?・゚・(ノД`)・゚・
一ミリくらいの隙間なら、埋める資材が売ってるからいいけれど
それ以上の隙間は困るんですね?。。。

カンナで削ってなんとか合わせます。
当ててみては削り、当てては削りの繰り返しです。

隙間無く納まるようならOKなので、
木工用ボンドを下板に広げて、
その上にフロアー材を固定します。

それから、釘を打つわけです。


floor-kugi.jpg

使った釘の写真です。

ホームセンターで売ってる「フロアー釘」というものを始めに買いました。
ところが、最小サイズを選んだのに、
今回のフロアー材には太すぎ&長すぎ(-_-;)

安い合板のフロアー材なので、
釘を打つ部分(凸)がちゃっちいのです。
ぶっとい釘は、凸を破壊してしまいます。

そこで探したのが、写真の左側の釘。
「スクリュー釘(または、パネルスクリュー)」といいます。
釘のアタマが小ぶりで、スクリュー部分が細いです。
(右の少々黄色いやつが、ホームセンターで買った「フロアー釘」です)

ほんのちょっとの違いなんですけどねえ。。。。
ぜんぜん違うんだよね?

スクリュー釘はネットでも手に入ると思います。
私は「○天」のショップで見つけました。


f-kugiuti.gif

釘を打つ場所の図解です。

フロアー材は、一段目手前の凸と、二段目向こうの凹が噛みあう仕組みです。
図のように、若干ナナメになるように打ち込み、
最後はポンチで、アタマを沈めます。
このとき、乱暴に打ち込むと凸が壊れますから注意します。

【部屋の「へり部分」の釘打ち】
先の二枚目の写真を御覧ください。
矢印の部分が「部屋のへり」ですね。
ここの釘打ちは、「定間隔の天打ち」です。
ナナメに打ち込むのではなく、まっすぐ天から垂直に打ち込みます。

1・半分まで打ったら、ペンチで釘のアタマを切ります。
2・突き出てる針状のモノを金槌で叩きます。
3・最後まで打ったら、ポンチで沈めます。


kugiuti-kougu.jpg

右から、大叩き用の金槌、小叩き用の金槌(最後の〆用)、ポンチの代わりに使ったドライバー。
私はマイナスのドライバーが使いやすかったです。


bondo.jpg

一段目の一枚目が終ったら、二枚目を横に並べます。
今度もあらかじめ合わせてみて、
サイズを取り、部屋のゆがみに沿って、フロアー材を削ります。


tukiawase1.gif
問題は↑図の突合せ部分。
ここも、凸と凹を結合させる仕組みなんですが、
隙間無くぴっちりと合わせるにはちょっとコツがあります。


tukiawase.jpg
↑↓このように、カンナで若干、尻すぼみになるように削ります。
本当に若干です。そして合わせてみてください。
ぴっちりと合わさり感動しますよ。笑
(注意:削るのはあくまでも凹側です)
tukiawase3.gif


nidanme.gif

二段目以降なんですが、、、、
凸凹を組ませたら、↑図のようにやると楽です^^
余ったフロアー材の端材を「当て木」として使うのです。


hanbun.jpg

と、そんなカンジで半分まで敷いたところです。



☆次が最後です。

EDIT  |  19:47  |  DIY  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.03.27 (Mon)

畳からフローリングへ4☆下板編

sitaita.jpg

グラスウールの次は下板貼りです。
各資材を貼る方向性ですが、それぞれ変えたほうが床の強度が増しますし、
釘やネジの位置が重ならないと思います。

この部屋の元々の床の基板を支えてる木材は、「縦横」
その上の基板は素直な6枚敷き。
その上の根太が「横方向」
その上の下板(今貼ってるヤツ)が「畳敷き」
その上のフローリングが、「縦方向」


hasira-tyousei.jpg

下板を張るとわかるんですが、
この部屋、ビミョーに歪んでるんですよね。爆
柱が少々出っ張っちゃってるし、
四隅の角度がいびつなだけでなくて、
部屋の「辺」も歪曲してるんです。

ホンの少しの問題なんですが、無視するとひどい隙間が空くという。。。
だから下板を削って修正ばっかしてました。


kamase-ita.jpg

下板を畳の置き方と同じにすると、
下に支えが無くて踏むとヤバい箇所が出てきます。
そこに、余ってた根太をカマセるのです。
やっぱ、下板9ミリ厚ってのは・・・薄いですわ。
踏むとゆわんゆわんします。
仕方ないけど^^;


sitaita-fin.jpg

何とか、大きな隙間も無く、下板張りが完了です!




☆次はいよいよフローリング材を敷きます。

EDIT  |  19:46  |  DIY  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.03.27 (Mon)

畳からフローリングへ3☆グラスウール編

g-wool-cut.jpg

次は、グラスウール(今回は5センチ厚)詰めです。
根太と根太の間に、グラスウールをたんまりと詰め込み?敷きこんでいきます。
あらかじめこうやって切っておくと作業が効率的ですね。
今回の根太の間が、確か40センチか45センチくらいでしたので、それよりも多めに(55センチくらいの幅で。もっと多くてもいいです)カットしておきます。

グラスウールの切り方ですが・・・最初は戸惑いました。^^;
正確な切り方は知りませんが、私なりの切り方を紹介。
普通のカッターで(歯は良く切れること)、グラスウールの表面をツツー、ツツーッっと、軽く力を入れないでなぞるようにやってみてください。
すごく切れると思います。
それを何度も繰り返して切ります。


g-wool-tume.jpg

グラスウールはただまっ平に敷くのではなくて、
盛り上がるように敷きこみます。
Ω(オーム)状になるように。
上に板を貼り付けるのですからつぶれて「ぎゅぅ?」と叫ぶくらいの量を詰めます。
(グラスウールは経年により痩せるからです)






★4の「下板編」に続きます


EDIT  |  19:45  |  DIY  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.03.27 (Mon)

畳からフローリングへ2★根太張り編

neda-narabe.jpg

根太を打ちます。
根太には「2×4材」を使いました。
幅8.9センチ。
長さ182センチ。
厚み3・8センチ。

6畳間は長四角。
部屋の長いほうの辺に添って水平に並べていきます。
長さが余る根太は「丸ノコ」で切断し、
あとで使うので取っておきます

写真の黄色いのがグラスウール。50mひと巻きです。
これも重い(>_<)
バシバシ使い倒して早く嵩を減らさなければ。



nedauti.jpg

それぞれの根太の端っこを、杢ネジで底板に打ち込みます。
このときの杢ネジは「スリム釘」?「スリムネジ」?だったかな?
名前曖昧ですが、それを使ってください。
一般的なコーススレッドより使いやすいのです。
下穴を開ける必要がないのです。
電動ドリル&ドライバで、ビシバシ打たさっていきます。

ネジの長さですが(売り場に行ったら各サイズあるので)
今回の「2×4材」の厚みが38ミリ。
なので、38ミリ以上のものを買います。
底板が15ミリなので、(38+15=)53ミリ以上の長さは必要ありません。
EDIT  |  19:44  |  DIY  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.03.27 (Mon)

畳からフローリングへ1☆前じゅんび編

6畳の和室の畳をはずして、フローリングにするべく
奮闘した時の記録です。
女が一人でどこまでできるのか。
ネットを徘徊して、他所様(男性)の記録を参考にしつつ
がんばりました。


t-hagasu.jpg

まず畳をばはずします。
スタイロ畳とはいえ、一枚持つのもやっとです。重くて。w
畳の下は↑写真のような、暑さ15ミリの板張り。
その下は何も無かった!^_^;
すぐ「土」でした!寒いはずだよ。
最近の住宅は床下にも断熱材が入っているらしいですが
昔の家はこんなもんです。
この板(底板)がかなりかび臭いので、徹底的に拭き掃除!
何度も何度も拭きました。


watatume.jpg

まず、部屋のへり四方にこのような隙間があるので
ここにグラスウールをちぎっては詰め込みます。
(新築時にはこんな隙間、無いんじゃないかな。)
この隙間からビュービュー冷たい風が・・・^^;

詰め込むときは先の長いマイナスドライバーとかを使うと便利です。
グラスウールがチクチクして手首が痛いです。
グラスウールは思いのほか繊維が飛び、散らばるので、
アタマにはシャワーキャップ。
保護眼鏡とマスク>必須
衣服は繊維が落ちやすいように雨合羽のようなものの上下を着ます。
部屋は締め切り、衣服の脱ぎ着はもちろんこの部屋の中で。

ほんとにひどいので、ひと作業ごとに掃除機をかけます。


★続きます
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